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2015.07.29

プレスリリース ニューヨークにて笠間焼の展覧会を開催しました。

株式会社ワポーターは、2015年7月14日から18日まで、ニューヨーク市内マンハッタンにて歴史ある笠間焼窯元の展覧会を開催した。

5日間で来場者数は約600人を越え、6割は外国人で日本の工芸技術に対し大きな反響を得た。美術界やギャラリー関係者も多く訪れ、一つ一つの作品を注意深く鑑賞し、今後の展開に大きな兆しも見えてきた。

陶器という難しい素材を輸出するための課題もクリアになり、今後も工芸品の輸出には陶器の取扱いにも積極的に取り組んでいく計画である。

オープニングレセプションでは、約200人の来場者を迎え、笠間の地酒や栗菓子、特産のドレッシングを活用したフィンガーフードなどを紹介し、米国では味わうことのできない日本食に来場者からも多くの質問や喜びの声が聞かれた。

展覧会概要:「笠間の窯元」をメインに、笠間焼の歴史ある窯元3社の歴史と作品を紹介した。窯元は、水戸光圀公も認めた200年の伝統技術を誇る「常陸窯いそべ陶苑」、150年余りの伝統と多くの釉薬研究を行う「大津晃窯」、140年の歴史を誇り6基の登り窯がある「桧佐陶工房」。

開催したギャラリーは、世界の現代美術の舞台の中心であるニューヨーク、チェルシー地区にて、数多くの優れた展覧会、ユニークなイベントを開催し、アジアの現代美術、文化をニューヨークに発信している「ONISHI GALLERY」。

協賛企業様:須藤本家、有限会社ナガタフーズ、有限会社グリュイエール、株式会社小田喜商店、農業組合法人諏訪畜産組合

後援:在ニューヨーク日本国総領事館、茨城県工業技術センター窯業指導所、在ニューヨーク茨城県人会

 

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